安全・安心対策

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登下校安全管理及び緊急メール配信システム

  ICカードにて、保護者の皆様へ、児童一人ひとりの登校時刻・下校時刻、学校からの防犯・災害などの緊急
情報や天候等による学校行事の変更の連絡をメールで配信(携帯電話・パソコンへ)しています。
 

登下校の安全対策

【登校時】

   正門前の横断歩道に、用務員さんや教員、高学年のお兄さんお姉さんが立ち、交通指導をしながら安全に迎え入れてくれます。

 

【下校時】

   高学年の児童が低学年の児童と一緒に帰ったり、学年で集団下校をしたり、教員が通学路で安全指導を行うなど、常に子ども達を見守る姿勢を怠りません。

防犯

◆登校時以外は正門のシャッターを閉め、小門も施錠して防犯対策を徹底しております。遅刻をした時や来校者が

いらした際は、用務員さんが対応して下さいます。

◆保護者の方に、名札携帯の徹底。

◆正門に防犯カメラの設置

災害対策

◆地震発生時は、児童の安全を最優先し、原則として保護者が引き取りに来るまで、学校に待機させるという方針をとって

います。

◆ 緊急事態に備え、3泊の宿泊を想定し、全員に5日分の飲料水・非常食・保温アルミシートを確保しています。

◆子どもたちのロッカーには個人用の非常用持出袋、ヘルメットを常備しています。

 

【備蓄品一覧】

○災害時用飲料水  ○災害時生活用水(光触媒酸化チタンタンク)  ○非常用トイレ

○シュラフ     ○宿泊用毛布     ○カセットコンロ、ボンベ

○LEDライト   ○防寒アルミシート  ○笛

※LEDライト、防寒アルミシート、笛はサブバックに入れて常に携帯します。

○非常食

乾パン  パンの缶詰め  災害用ドロップ  五目ごはん  山菜ごはん

レトルトカレー  白飯  羊羹  サンマ・ツナ缶等

                                        

◆非常用持出袋に入れているもの(例)

○乾パン      ○非常用飲料水   ○着替え   ○マスク

○救急用品     ○ホッカイロ    ○軍手    ○合羽等

 

※非常用持出袋に入れてある乾パン、非常用飲料水、学校内に備蓄してある非常食は、

賞味期限が切れる前に児童に返却し、随時新しいものを購入しています。

 

 

 

非常用持出袋とヘルメット
非常食一例

防災炊き出し訓練

   平成27年3月7日(土)に防災炊き出し訓練を実施致しました。

   今回は学校に宿泊する場合を想定し、炊き出しチームと防災道具(シュラフやジョイントマット)の使い方を学習するチームに分かれて行いました。

  訓練では防災袋、ヘルメット、サブバックを持ってホールに集合し、まず登下校方面ごとの班を作りました。

  次に、災害が起こった時に学校に泊まることになったら、ということを想定してホールの電気を消して薄暗い中シュラフで寝てみると…。普段はふかふかのお布団で寝られますが、災害時は少しゴツゴツしていて寝心地が悪くても我慢です。

  そして、備蓄していたカレーと白飯を全員で試食しました。災害が起こると電気やガス、水が使えないかもしれません。

カセットコンロで沸かしたお湯につけたパックご飯は温かいのですが、カレーのルウはあえて冷たいままにしました。意外にも「冷たくてもおいしい!」と言いながらあっという間に試食終了。

  子ども達が災害時にどのような行動をとるべきか、災害時に周りの人達とどのような時間を過ごすのか、ということを真剣に考える良い訓練になりました。

シュラフを体験中
炊き出しチーム
カレーライスをいただきます!
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