安全・安心対策
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登下校安全管理及び緊急メール配信システム

ICカードをかざすと、保護者へ向けて児童一人ひとりの登校時刻・下校時刻、学校からの防犯・災害などの緊急情報や天候等による学校行事の変更の連絡をメールで配信(携帯電話・パソコンへ)しています。

登下校の安全対策

【登校時】

正門前の横断歩道に、用務員さんや教員、高学年のお兄さんお姉さんが立ち、交通指導をしながら安全に迎え入れてくれます。

 

【下校時】

高学年の児童が低学年の児童と一緒に帰ったり、学年で集団下校をしたり、教員が通学路で安全指導を行うなど、常に子ども達を見守る姿勢を怠りません。

防犯

◆登校時以外は正門のシャッターを閉め、小門も施錠して防犯対策を徹底しております。遅刻をした時や来校者がいらした際は、用務員さんが対応して下さいます。

◆保護者の方に、名札携帯の徹底

◆正門に防犯カメラの設置

検温機

コロナウイルス対策として、検温器を設置いたしました。

災害対策

◆地震発生時は、児童の安全を最優先し、原則として保護者が引き取りに来るまで、学校に待機させるという方針をとっています。

◆ 緊急事態に備え、3泊の宿泊を想定し、全員に5日分の飲料水・非常食・保温アルミシートを確保しています。

◆子どもたちのロッカーには個人用の非常用持出袋、ヘルメットを常備しています。

非常用持出袋とヘルメット
非常食一例

防災炊き出し訓練

 本校の防災訓練では、引き取り訓練だけではなく、炊き出し訓練も実施しています。

 学校に宿泊することになったことを想定し、炊き出しチームと防災道具の使い方を学習するチームに分かれて行い、炊き出しチーム(高学年)はカセットコンロで沸かしたお湯を使って非常食の調理と配膳、低・中学年はシュラフやジョイントマットの使い方を練習します。

 子ども達が災害時にどのような行動をとるべきか、災害時に周りの人達とどのような時間を過ごすのかを真剣に考え、防災意識を高める時間になります。

シュラフを体験中
炊き出しチーム
カレーライスをいただきます!
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