教育の特色
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大西学園の教育

少人数制をいかし、責任感やおもいやりの心を育てる

 時に厳しく、時に優しく、教師全員で児童を温かい目で見守り育てています。1年生から6年生までの縦割り活動が多く、兄弟姉妹のような親密さです。上級生・下級生とのかかわりを通して、将来欠かせない責任感やおもいやりの心を育てます。 


家庭的な雰囲気の中で、人間としての基礎をつくる

 まず、教師が児童と積極的にコミュニケーションをとり信頼関係を築きます。その中で、お話をする時は語尾まではっきり言う、靴をきちんとしまう、洋服をきちんと掛けるなどの基本的な生活習慣から、言葉遣いや挨拶の仕方なども6年間を通して身に付けます。

また、人前での発言に苦手意識のあるお子様も多いと思われますが、本校は一日にひとりが何度も発言する機会があり、
上手な話し方や自信をもって人前できちんと話せる指導を早くから行っています。


自分で考え、自分で学びに向かう姿勢をつくる

 少人数制をいかし、毎時間、教師と児童のやりとりが行われ、学びを深めることができます。
また、各教科の学習の定着を徹底して行うため、毎日、家庭学習(宿題)を出します。学習プリントは、「お直し」という形で全て正解するまでじっくり指導します。その際、なぜそうなるのかという過程を一緒に考えることを大切にしています。

芸術教育

感性を磨き、個性を伸ばす芸術教育

本校では芸術教育にも力を入れ、図工・音楽は専門の教師により、独自のカリキュラムによる指導が行われています。ここでも大切にしているのは、児童一人ひとりの個性を生かすこと。決して型に押し込めない柔軟な指導が創造性を育て、情操を高めます。

【図工】
想像したものを形にする為に、それぞれの児童に合ったアドバイスを的確に行い、作品に対して向き合う気持ちを育みながら、自信作を仕上げていきます。絵を描いたり、ものを作ったりする時に様々な技法を取り入れ、実践しながら学びます。

【音楽】 
クラス全員が色々な楽器に触れ、体験できることが少人数制の良さです。見たことがない、音の出し方を知らない楽器も、授業の中でしっかり演奏する力を付けていきます。
低学年のうちから腹式呼吸のノウハウを指導し、声の出し方を練習していきます。合唱時は、机から黒板に向かって声を出すのではなく、全員でピアノを囲み、お互いの表情を見て、周りの声を感じながら歌います。

     

子ども新聞の活用

こども新聞を活用した授業

スマートフォンの普及により、家庭に当たり前のように置かれていた新聞を読む・活字にふれる機会が減ってきています。

本校では、図書委員が毎週こども新聞を各学年に配達し、1年生から6年生が読書や休み時間などに読んでいます。

社会の出来事や動きに興味を持つ、文章を速く読める、内容の理解を深める、語彙力がつく、作文力がつく、社会科の学習につながる、様々な分野の知識が増えるなど、子ども新聞を活用することでたくさんの力が身につきます。
学級に置かれているこども新聞
1年生・今週のニュースは何だろう?

英語教育

国際社会を見据え、早くから英語教育に着手

大西学園では1年生から6年生までの6年間、週2時間ずつ英語の授業を行い、6年間で約2・5倍の約540時間の授業を実践しています。

【通常】
3・4年生→35時間×2年間
5・6年生→70時間×2年間
合計210時間

【本校】
1・2年生→約90時間×2年間
3・4年生→約90時間×2年間
5・6年生→約90時間×2年間
合計540時間

電子黒板・タブレットの導入

各教科でICT機器を活用

電子黒板に加え、タブレットを使った授業も導入し、各教科で楽しく活用しています。

【活用例】
国語 漢字検定演習
1~6年生が漢字検定試験を受験するので、級の出題内容に合わせて苦手な部分を重点的に練習します。解答はタッチペンを使って行います。

算数 対象図形
正多角形を作図するプログラムでは、ロボットに角度と歩数を伝えて、意図した通りに直線を引かせていきます。

社会 東西南北で宝さがし
どの方角にブロックをいくつ組み合わせればロボットが宝物にたどり着けるか、行き方は一つではないので、色々なルートを考えます。

理科 植物の写真を撮影
各学年育てている植物や昆虫を思い思いに撮影し、記録して残す。四季の変化も感じることができます。

体育 動きの確認
マット運動や跳び箱、ダンスの時などに、動画を使って自分の動きやフォームをチェックしたり、友達の映像と重ねて見比べて違いに気づいたりします。

【クラブ活動】
パソコンクラブ 名刺作り
名刺の模様や文字のレタリングを考え、顔写真も撮影して編集、好きなイラストも使って作成を楽しんでいます。
タブレットを使って撮影会!!
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